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『熱海』&『ラブリ〜ともちゃんのうさぎのみみたぶ’』
発売記念イベント(その1)
10月8日に横浜で行なわれた。「熱海」&「ラブリ〜ともちゃんのうさぎのみみたぶ’」発売記念
イベントのレポートをします。ゲストはとも蔵(川上とも子ちゃん)ときみきみ(古山きみこちゃん)です。
まずは司会の“お”さん登場。時間がないのか挨拶程度の前説で早速1人目のゲストを呼ぶ。「今
日はラブリ〜ともちゃんじゃなくて『ちょっぴりセクシーともちゃん』だから、みんなでそう呼びましょう」
と言って呼ぶ。
とも蔵「今日は“ラブリ〜”じゃないのに…」
“お” 「だから、“ちょっぴりセクシー”なんだよ。」
とも蔵「この花のあたりが?」(と、花の髪飾りを指す)
とこんな会話の後、挨拶とお話続き。
とも蔵「この度はありがとうございました。ここにいるって事はみんな(AVOカードを)買ってくれた
って事ですよね。」
“お” 「全員とは限らない…」(“熱海”だけ買っても参加できますからね)
とも蔵「お得ですよ、PCを持ってるなら一家に一枚!」
“お” 「持ってなくても、一家に一枚」
とも蔵「自身をもってお勧めします」
(ここで、進行でも思い出したのか)
とも蔵「(きみきみが)待っているのにかわいそう…」
“お” 「もっと引っ張ろうかと…」
(ここで裏からきみきみの笑い声が…)
とも蔵「緊張しているのでしょうか」
“お” 「あの笑い声からはそうは思えませんね」
そして、「声の主」を呼ぶ。きみきみ登場、ぶたさんの缶入れ(?)と缶コーヒー(FIRE)を持ってきま
した。そこにとも蔵の一言が、
とも蔵「結局(ぶたさんの中に缶コーヒーが)入らなかったんだ」
そして、しばらく笑いが止まらなかったきみきみ、やっと止まったようで挨拶をする。
きみきみ「遠い所をありがとうございました、私も遠かったです。」
「横浜駅に降りるのは初めてで、この前イベントで(と言っても一年前)上大岡には降りた
んですけど…」
「楽しみましょう、よろしくお願いします。」
そして、とも蔵ときみきみの共演と言う事で“うさぎのみみたぶ”の話。
とも蔵「トークっていっても、(きみきみが)笑ってばっかりで“お”さんとばっかり話してた。
うかつにも、スタジオにピンクのぶたのぬいぐるみがあって、(きみきみはそのぶたさんと)
会話してました。帰り際に危うく持ってかれそうになりました。」
そしてマイクがないって事でとも蔵がきみきみにマイクを手渡すと、「じゃ、FIRE」と缶コーヒーを代
わりに渡すきみきみ。そして小ネタを振りつつ、缶は“お”さんの元へ。
そしてそのまま“FIRE”ネタの話になる。
とも蔵 「シール貼ってあるんですよ、」
きみきみ「(CDが)当たったら貸して下さい。まだ、楽屋にもあります。」
とも蔵 「(CDは)いろんな人が歌っているんだよね」
きみきみ「8人歌ってます。」
そして話を本筋に戻そうと“お”さんが指示を出すと、うまく喋れないきみきみに対してとも蔵がアイ
ディアを出す。「(手に持っている)ぶたさんと話せば」
しかし、笑うばかりで全然ダメでした。そしてお手本とばかりとも蔵がぶたの真似をしたのですが、
きみきみはさらに笑う…。
とも蔵 「(きみきみを)ラジオの時からいじってるね。」
「初めての時、(お酒を)飲んで来てる?って思った。
(今日も)飲んでる?」
きみきみ「飲んでないです。」(とここで終わればいいのに)
「…多分。」
(ここで話題は“鳥取地震へ”)
きみきみ「私、徳島出身で、鳥取の地震の時、私は知らなかったんですけど、電話があって“徳島
壊滅?”って思っちゃって、電話したんですけど、なかなか繋がらなくて、やっとお父さん
の携帯に繋がったんですけど、意外に軽いノリで(お父さんが)出て…」
(ここでお父さんの口調を真似をしたのですが…)
とも蔵 「半酔っ払いは、家族みんな?」
きみきみ「『酔っ払ったと思った』と言ってました。」
とも蔵 「で、家は大丈夫たったの?」
きみきみ「お家は大丈夫。」
“お” 「で、昼間から飲んでいた…と。」
きみきみ「いいえ、ちゃんと仕事していました。」
「別件で来ていたNHKの子供ニュースのレポーターが(地震の)レポートしてました」
(そしてNHKの子供ニュースと言えばって事で)
とも蔵 「子供ニュースに鼻がカメラになっているピンクのぶたさんが出てる」
きみきみ「???」
きみきみ「ドラクエ(7)にもぶたさん出てる。」(移民の一人(一匹?))
話題が途方もなく変な方向にいったので軌道修正して作品の事。まずは「うさぎのみみたぶ’」。
きみきみ「可愛い写真でした。」
とも蔵 「マックだからまだ見てない。」
「現場にあるんだけどいつも空いてないから、見てない。」
“お” 「こう言っとけば、誰かプレゼントしてくれるかもよ」
とも蔵 「そんな高い物…」
そして「熱海」の事。
きみきみ「7人で歌ってます。」
“お” 「8人だよ」(多分忘れられたのは“お”さん)
きみきみ「歌詞を変えて、(アレンジも変えて:“お”)私のは門司。」
それぞれのまとめ。
とも蔵 「楽しく暴れている」
きみきみ「きみこちっく、まんまです。」
「土曜(9/30)のライブ、早替え見ておどきました。」
とも蔵 「ああいう(ふりふりな)格好しないと、(ラブリ〜ともちゃんが)降りてこないから」
きみきみ「でも、そのままでも可愛いです。」
とも蔵 「9/10は喜び半分緊張半分、初お目見えで久々に緊張しました。」
「9/30は出たしの弾き語り、たった15秒の『パンツ』」
ここで会場からリクエスト、そして歌ってくれました。
とも蔵 「CD作っているとき、忙しくって出てきた歌です。」
『パンツがない』(アカペラ)
とも蔵 「(弾き語り)大変だった、(ライトを消されて)何も見えなかったし」
きみきみ「にゃ〜」
さっき途中で脱線した「熱海」の事。
きみきみ「えっと〜…」
とも蔵 「言えない思い出?」
きみきみ「いいえ、そんなことないです。
自分で書きました、みんなに伝わるように思いの丈を書いたのだけど、曲と組み合わせ
るのが大変で、やっと出来て(“お”さんに)持っていったら『分からない』って言われて…
とも蔵 「哲学的?」
“お” 「散文。言葉一つ一つは分かるが、組み合わせると何の事だか…」
とも蔵 「ああ、そういう散文ね」
きみきみ「空想が妄想に変わってあの詩になりました。」
でも、他の娘と違って手直しはなかったらしい、その辺を
“お” 「自分の言葉って事でそのままOKにしました。」
「徹夜続きでどうでも良かったのかもしれないけど」
とも蔵 「でも、恵まれてるよ」
きみきみ「?」
「…でも、収録は直されましたよ。」
“お” 「歌い方とか問題がある所を直して、早く帰りたかった…。」
きみきみ「でも、みけちゃん(そのざきみえちゃん)待ってましたよ。」
そしてショートコント(?)「嵐の中の2人」の話。
きみきみ「ちゃんと言っているつもりだったんですけど“けめこ”にしか聞こえない。」
とも蔵 「新キャラ?」
“お” 「でも、変わらない」
そしてやって欲しいというリクエストに
きみきみ「お望みならば」(って昔あっぷ内で流行ってたって言ってたな)
“お” 「ここにいる人がみんな池袋に来たらやるって事で」
すると会場の空気がすこ〜し重くなる、そしてきみきみったら
きみきみ「やった〜」(…ってやりたくなかったの?)
そして最後ということで告知。
とも蔵 「え〜、“うさみみ’”の“ラブリ〜ともちゃん”、本家“うさみみ”にもちょくちょく登場します
ので、“うさみみ”聞いて下さい。
それと、文化放送の金曜25時30分〜26時に田村ゆかりちゃんとラジオやってます。
金曜の夜は大変だけど聞いてね。
それと22日から“学校の怪談”(フジテレビ系,日曜19時30分〜)に“さつき”役で出
ます。怖くなっています、ぜひ見て下さい。」
きみきみ「ラジオ、覚えていますか? 今日(10/8)からですよ。
この前2回目の撮りがあったんですけど、何の進展もなくコーナー潰し〜の、歌飛ばし
〜の、楽しく笑ってばかりです。聞きづらいかもしれませんが、聞いて下さい。
それと“みみうち”に出ています。タヌキの気ぐるみだけど、“マタギ”(きみきみ理解して
いません)に見えるそうですけど、CMいろいろしてるので見て下さい。」
そしてトークショー終了。握手&サイン会になりました。
この後新橋でもイベントがあったのですが、こちらは握手&サイン会だけでした。