『熱海』&『ラブリ〜ともちゃんのうさぎのみみたぶ’』
発売記念イベント(その2)

 10月9日に池袋で行なわれた。「熱海」&「ラブリ〜ともちゃんのうさぎのみみたぶ’」発売記念イベントのレポー
トをします。ゲストはとも蔵(川上とも子ちゃん)ときみきみ(古山きみこちゃん)です。
今日の司会も、NGFCの“お”さん。天候の話から始まって、このイベントがアニメイト池袋店のイベントスペースの
こけら落としであること等を話す。そして一人目のきみきみをゲストを呼ぶ。

きみきみ 「みなさん、お久しぶり、久しぶり、昨日ぶりです。」(この挨拶、いいかも…)

そして、「一番初めての声優だよ」と言う話の振りで、きみきみの話は続く。

きみきみ 「かきおとしで、すごいキレイ、匂いもしてずっとかいでいたらスゴイ事になりそう…。(ここは池袋なのに)
       新宿、好きで…」
       
“お”    「いつもの所じゃないから、『もうあの娘呼ばない様に』って言われない様に気を付けようね」

きみきみ 「はみゅ〜…」
       「頑張ります。」

そして、もう一人のゲスト、今日はラブリ〜ともちゃんで登場。(だからこの後は“ともちゃん”です)

ともちゃん「こんにちは、ラブリ〜ともちゃんです。自分をちゃん付けで呼んでいますけど、あやしい人じゃありませ
       ん。」
       「きみこちゃんとは初めてですね、初めまして。」
       「昨日はとも蔵さんかお世話になりました。とも蔵さんからの預かりものの“ピンクの押すと鳴く”手に乗
       るぶたさんにリボン描いてきました。“手持ち無沙汰”に掛けて“手持ちぶたさん”です。」
“お”    「もう帰っていいよ、それ貰いに来たんでしょ。」
(きみきみ、一瞬本当に帰ろうとしてました)
ともちゃん「家じゃなかった“とも蔵”さんの家にあるより可愛がってもらえそうですから。」

そして、「ステッキが無い」というツッコミに対して

ともちゃん「今日は歌わないから無くでも大丈夫。」

そして、眺めがいいとか、道路向こうの方から見ている人がいるとか、という話をしていると、店内放送でイベント
のお知らせがありました。そして「私もやってみる」と言ってともちゃんが行ってしまう。
きみきみと“お”さんでつなぐ事になり、「熱海」の話をする。

“お”    「いつもきみちゃんが歌っているキーではなくきみちゃん本来のキーに合わせて、“ちょ〜おんぱ”系の
       声を聞かせています。」
きみきみ 「すごい歌い易くってみんなしっとり系で歌ってて、全然違うくていいのかな? って思った。歌ってたら
       ノッてきて自然に歌えた。」
“お”    「コメディ担当ですから…」
(全然反応しないきみきみ)
“お”    「否定しろよ」

そして、“お”さんが曲のイメージについて話すと

きみきみ 「深いんですね」
“お”    「曲自体は深くないけど、歌詞が深すぎて…」

ここで、数人お客さんが来る。

きみきみ 「見てくれてた人ですか?」

即座に「違う!!」って返されてました

きみきみ 「逃げちゃったよ、大石さんが言うから…」
       「101人まではOKなのに…」(ここで先程のぶたさんが鳴く)
“お”    「歌以外にも隠された面を…」

と、ここで先程アナウンスに行ったともちゃんの声が…、内容は普通でしたが最後に少しとも蔵が出てました…。
そしてともちゃんが戻って来て再び3人のトーク。マイクが2本しかないのでともちゃんがきみきみに近づくと「にゃ
〜」と言う(鳴く?)きみきみ…。

きみきみ 「接近戦初めてだから…」
“お”    「戦うの? ともちゃん強いよ」

きみきみ 「ドキドキしちゃって…」
ともちゃん「いつもとあまりにも違うから?」

そして「うさみみ’」の話。

ともちゃん「『ラブリ〜ともちゃんの気持ちになって歌詞を書くのが大変だった』ってとも蔵さんが言ってました。」
”お”    「ラブリ〜ともちゃん的に歌詞はどう?」
ともちゃん「使っている言葉が可愛いです。」
“お”    「歌ってみてどうだった?」
ともちゃん「すごい緊張しました。ラブリ〜ともちゃんをキープするのが大変でした。」
“お”    「でも長くなっていられるようになったね、カラータイマーも無くなったし…。」
ともちゃん「大分長くなりました、大体30分ぐらい大丈夫。」

そしてきみきみの話。

“お”    「いつもこのテンションだから」
きみきみ 「テンションでどう違うんですか? 私、誤解され易いんですよ。落ち込んでいても誰も気付いてくれな
       いの…」
“お”    「きみこテンションって言って、幅か少ない。いつも高めで、落ち込んでいても高め…。」
きみきみ 「ほー」(って感心してどうする)

新しいお客さんが登場し、みんなで「いらっしゃいませ」。
そして、こけら落としの事。

きみきみ 「(みんなは)こけら落としって分かりますか?」
(反応がめっちゃ鈍い)
きみきみ 「ほら、みんな分からない。」

そして、“お”さんの説明がありました。ここで冒頭のきみきみの挨拶の意味が分かる、“こけら落とし”って漢字で
書くと“柿落とし”って書くので、そのまま言っていたそうです。そして、

“お”「こけらを落としてきなさい」

と言われ、退場するきみきみ。

“お”    「今頃、楽屋で困っているよ」
ともちゃん「呼んであげようよ」

そして、きみきみを呼ぶと、ペットボトルのお茶を持ってきました。

ともちゃん「転んでもただでは起きないと…。」
きみきみ 「とりあえず飲んでいこうと…。」
ともちゃん「時間が無かった…、飲んでいいよ。」

そして、昨日のイベント会場の楽屋でのハプニングで出来たプレゼントの話題になる。
ジャンケンで1名に当たる事になる。プレゼントの内容は

きみきみから
 ・ぶたさんのぬいぐるみ(名前はぷりくん1号)
 ・キティちゃんの救急セット
 ・きみきみのお部屋にいるぶたさんの集合写真(でも一部らしい)
ともちゃんから
 ・今日まで使っていた香水
 ・スケジュール帳

でした。

ともちゃん「香水なんて使い道ないでしょうけど」
“お”    「飲むかもしれない」
きみきみ 「良い子の真似はしてはいけません。」
(当然みんなから「良い子“は!」とつっこまれました)

そしてスタッフも参加していいと言う事できみきみと“お”さんも参加。当然ともちゃんとのジャンケンで決める事に
なる。ここで、ともちゃんのマネージャーさんに

ともちゃん「代わりに参加して。」

結果はめでたくファンの人に行く。でも最後までアニメイトのスタッフが残ってました…。

そしてともちゃんのイベント参加はもう無いかもしれないので、会場から質問を募集する。
でも、誰もしないので、きみきみが質問する。

きみきみ 「ともちゃんは寝るときはパジャマ? ネグリジェ?」
ともちゃん「寝るまで、ラブリ〜ともちゃんでいた事ないから分からないけど、多分パジャマ」

そして今度は逆にともちゃんからきみきみへの質問。

その1.

ともちゃん「低い声で話す事ってあるんですか?」
きみきみ 「普段はないかも、仕事はお姉さん…」
ともちゃん「???」
“お”    「『仕事で年上の役をやるとき』って言ってます」

その2.

ともちゃん「寝るときはパジャマ? ネグリジェ?」
きみきみ 「パジャマ。」

そして、時間が来たのか

ともちゃん「戻っていい? 30分ガマンしました。」

そしてとも蔵になるが、「服そのままだよ」と言われまたラブリ〜ともちゃんになる。ただ、

ともちゃん「(ぶつぶつぶつ…)」

と、壊れてしまう。「ともちゃんが壊れてる」と言う会場からの声に

“お”   「いつもの事ですから…(笑)」

そして最後の挨拶。

ともちゃん「え〜と、うふっ。2000年限定でしたけど、とも蔵さんは楽しかったみたいです。とも蔵がこんな事をや
       っていたと後世に伝えて下さい。寂しくなったらAVOカードでラブリ〜ともちゃんに逢って下さい。」
      (ちょっと涙声系)
きみきみ 「可愛かった」

で、きみきみの挨拶

きみきみ 「この2日間、本当本当楽しい思い出ばかりでした。2日間連続で逢えるのもいいですね。こんな(キレ
       イな)ところで思い出いっぱいで嬉しかったです。」
       「むにゅ」
“お”    「ここまで良かったのに…」
きみきみ 「またどこかでお会いましょう」

そしてイベント終了、握手&サイン会になりました。