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『HAPPY★LESSON』シークレットライブ

 7/18に渋谷のQUONで行なわれた、「HAPPY★LESSON」シークレットライブのレポートをします。
まずは、いつもの様にサブちゃんコウちゃんの前説から。いつもより多めの諸注意とイベント進行の事、そして
内容のあるようなないようなな雑談がありました。
 さて、イベント本番。第1部は、5人のママのステージ。早速登場し、まずは挨拶から

きみきみ  「はじめまして。四天王うづき役の古山きみこです。え〜と…
        久しぶりのライブで、5人コスプレで、お客さんもこんなにいっぱいで、ドキドキです。
        歌詞間違えない様頑張ります。」
るりちゃん 「こんばんは、一文字むつき役の浅野るりです。
        すごく緊張してるけど、かんばって歌います。」
喜久子さん「こんばんわ、三世院やよい役の井上喜久子17歳です。」(会場盛り上がり)
       「みんな温かいですね。大好きなコスプレしてこうやってステージが出来て幸せです。」
きむきむ  「いらっしゃいませ…」
       「こんばんわ、二ノ舞きさらぎ役の木村亜希子です。
        注射器がないと、自分でも、なんのコスプレが分からなくなります。
コウちゃん 「また変色してるじゃないですか」
きむきむ  「中身は入れ替えて、ポンジュースです。元気の無くなった人は言ってください、注射します。」
かほるん  「おいっす!」(会場「おいっす!」)
       「声が小さい。もう一度、おいっす!」(会場「おいっす!」)
       「OAVが出るそうで、みんな買ってね。
        五箇条さつき役の笹島かほるです」

そして今日の調子

きみきみ  「“幸せ〜”って感じになっちゃってるのを見て下さい」
るりちゃん 「今日のステージを夢でみて上手くいったんです。
かほるん 「でも、遅刻しちゃったんだよね」
るりちゃん 「ううっ、いい事だけ言おうと思ったのに…」
喜久子さん「キャラクターソングを歌って呪文でみんな幸せ」(と払い串で、呪文を唱える)
きむきむ  「久しぶりなので、それにみんなも近いので、ドキドキです。でも、リハーサルの時の方がカメラに密着
        されて緊張したかも」
かほるん 「(力士口調で)調子はいいっす」
       「だって、台本に『武蔵丸のモノマネで』ってかいてあるんだもん。
       調子はいいです」

そして、最初に歌うるりちゃん以外は一旦ソデヘ行く。そして、

るりちゃん 「改めましてこんばんは、浅野るりです。今日は暑いですけど、夏バテとかしていませんか?」
       (会場の反応を聞いて)
       「私も、とろとろになってます。それでは聞いて下さい、一文字むつきのイメージソング『そばにいるわ』
       です」


『そばにいるわ』(一文字むつき:浅野るり)


そして次の出番のきむきむを呼ぶ…、がちょっと出に手間取っていました。

きむきむ  「待っているとき、扉が開きそうになってビックリしました。それでは聞いて下さい二ノ舞きさらぎのイメ
        ージソング『太陽と風とわたし』です」


『太陽と風とわたし』(二ノ舞きさらぎ:木村亜希子)


きむきむ   「みんなノッてくれて、安心して歌えました」

と感想を言って、次のにバトンタッチ。

かほるん  「ノッてくれて嬉しいです。もっと盛り上がって下さい」


『MY DAYS』(五箇条さつき:笹島かほる)


次はきみきみきみきみ  「こんばんは、古山きみこです。歌の途中の、えっと…、どこだっけ、
        『♪マニーガールのフラストレーション、まじめなあなたにフラストレーション
         シュガーキッスで薔薇になって』の後の『1.2.3』を一緒にやってください」
        それと、『Wo Yeh Yeh Yeh』も一緒にやってください。
        それでは四天王うづきで『Dress Mania』聞いて下さい」


『Dress Mania』(四天王うづき:古山きみこ)

きみきみ  「嬉しい嬉しい…、凄いの、凄いの…、」
       「間違えなかった」(そっちの事なのね…)

トリは、喜久子さん喜久子さん「私“イエーイ”と言うのをやった事が無いのでやってもいいですか」

もちろんOKでした。

喜久子さんいえーい」(客席:「イエーイ」)
       「もう一度やってもいいですか、いえーい」(客席:「イエーイ」)

そして普通のMC

喜久子さん「今日は払い串がお揃いの人がいるんですよね。でも、付いているのが一本足りないんですよ。この前
        使ったときにはちゃんとあったのに。この調子で取れていって、棒だけになったら、悲しいですよね
        それでは、心を込めて歌います。三世院やよいで『月夜の晩にお茶しましょう』」


『月夜の晩にお茶しましょう』(三世院やよい:井上喜久子)


そして再び5人登場し、ライブの感想とOAVの事を話す。

きみきみ  「短かった。だって1人5分としても、5×5=25分でしょう。でも、あっという間だった。とても楽しかった。」
       「OAVは、とにかくみんな弾けまくってるんだけど最後の所で“きゅんっ”って。そこを見て下さい。
        買ってください。」
るりちゃん 「助けてくれてありがとうございます。ノッてくれてありがとうございます。
        OAVはOPです。コマ送りにしたりして楽しんでください。」
喜久子さん 「みんなから元気を頂けました。ありがとうございます。
        OAVは本当に面白いです。ギャグの嵐に巻き込まれました。そんな中でも、母親の愛は深いなと思
        えます。みんなも考えて下さい」
きむきむ  「外も暑いですけど、中も熱く盛り上がってくれて、私も一緒に盛り上がりました。
        OAVは度を越したママの愛を楽しんでみてください」
かほるん  「渋谷でライブが出来るなんて思わなかったけど、みんなのおかげで出来て嬉しかったです。
        OAVはこれから本当盛り上がって楽しいんで期待してください」

そしてこの曲で、ママ達のステージは終了。


『PLACE』(5人のママ:浅野るり,木村亜希子,井上喜久子,古山きみこ,笹島かほる)
(長い間奏の所はママの決め台詞でした)


そして。ママ達は退場し、10分程度の休憩の後、第2部が始まりました。

コウちゃん  「それでは、“その他の人達”です」
みけちゃん   「“その他の人達”ってのはやめて」
コウちゃん  「じゃあ“アンチママチーム”」
         「“ママと梅雨をぶっ飛ばせチーム”」
涼香ちゃん  「ママはともかく梅雨は明けましたよ」
コウちゃん  「“七転び八起きチームです”」(まとめに入りました)
みけちゃん  「“七転八倒”でなくてよかった」

前振りはこの辺にして挨拶。

みけちゃん  「八桜はづきをやらして頂いております。そのざきみえです」
涼香ちゃん  「七転ふみつき役の島涼香です」
奈々ちゃん  「六祭みなづきをやっています、水樹奈々です」
ひかりちゃん 「歌い子の岡本ひかりです」

そして、「HAPPY★LESSONに言いたい事」。まずはみけちゃん

みけちゃん  「出番下さい。1話じゃ、ちょこっと歌っていてすぐにチトセにチャンネル変えれてるし…」

と、ここで、「ど根性ガエル」のツッコミが

みけちゃん  「なんで知っているんだ」
コウちゃん  「色んな所でネタにしてますから」
みけちゃん  「♪〜」(「ど根性ガエル」のサビを歌いました)
         「歌い子2号ですね」
ひかりちゃん 「じゃあ、私が3号…」(君は1号です…)

もちろん、みんなに突っ込まれてました

次は涼香ちゃん

涼香ちゃん  「なんかみんなぶっ飛んでて、『私がHAPPY★LESSONの良心?』って感じ
          でも、“キラキラ”っていう、シーンが無かったので、次は欲しいです。
          『チトセは私を好き』って勘違いしてますから。」

次は奈々ちゃん

奈々ちゃん  「みなは1巻には出てないの」
コウちゃん   「2巻にも出ないかも」
奈々ちゃん  「そんな〜」(会場もブーイング)
コウちゃん  「でも、3巻では“みなづき”がメインだから、先生は絵だけ」
(それはさすがにだめです、第一“HAPPY★LESSON”ではなくなります)

最後はひかりちゃん

ひかりちゃん 「飛ばしていきます。」(?)
         「私も出たいです。」

そして、歌のコーナー。こちらはMCがほとんど無かったです(それにメモが取れなかったです)
それと、歌い終わるとそのまま退場しました。

『C’』(岡本ひかり)
『夕やけ雲のむこうに』(六祭みなづき:水樹奈々)
『キミがいるから』(七転ふみつき:島涼香)
『素直だけじゃ足りない』(八桜はづき:そのざきみえ)
『君の翼』(八桜はづき:そのざきみえ)
『フューチャーアイズ』(八桜はづき:そのざきみえ)

そして、アンコール。(あったのね)
出てきたのは、かほるんきみきみ
かほるん  「だめだなみんな、『アルコール』だなんて」
きみきみ  「Yeh〜」
かほるん  「それて、これからコント?」
コウちゃん 「今日は歌だって」
かほるん  「でも上手になったよね、私たち」
きみきみ  「最初の京都の頃は詰まっちゃうと、固まっていたのに」
かほるん  「私も慣れてなくて、戸惑っていたのに、今ではこんなに上手」
きみきみ  「飯塚さんのシナリオも上手くなったよね」
コウちゃん 「ほっといて」
きみきみ  「でも、かほるんと時々言ってるんだよね、『たまには逆もしてみたい』って」
コウちゃん 「逆? ああ、かほるんがボケできみきみが突っ込み」
        「ムリ」
コウちゃん 「客席から『ムリ』って声が」
        「かほるんのボケは出来るかもしれないけど、きみきみのツッコミは無理」

と言われると、いきなりかほるんに突っ込むきみきみ

かほるん  「びっくりした、意味も無く突っ込むんだもん」

そして、いよいよラストの曲

かほるん  「それでは最後に…」
きみきみ  「コントで!」
かほるん  「じゃなくて、この曲で締めます。『PLACE』です、聞いて下さい」


『PLACE』(古山きみこ,笹島かほる)


そしてライブは終了しました。


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