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キャラフェス大阪2002春

 3/10にインテックス大阪で行われた、「キャラフェス大阪2002春」のステージイベント「KSS 『H−
APPY★LESSON』」「pinkpineapple 『続・恋姫』『コートの中の天使達』『flutter of birds』」のレポ
ートをします。


1.「KSS 『HAPPY★LESSON』」


 いきなり、かほるん(笹島かほるちゃん)が登場。このパターンは久しぶりの「うっちゃん&さっちゃん
ミニコント」。

かほるん  「ここが『ヨドバシ梅田』か」
きみきみ  「いやっしゃいませ。『ハイパーハッピー大阪店』にようこそ」
かほるん  「うわ、うづきじゃねえか。『ハイパーハッピー大阪店』? 何売ってるんだ」
きみきみ  「日本で買ったDVDを中国でコピーしてきて安く売ってるの」
かほるん  「それ、犯罪だよ。で、何があるんだ?『ドラえもん』があるじゃねえか」
きみきみ  「それ、¥980。でも、中国語で話してるの」
かほるん  「他に何があるんだ」

そして、「千と千尋の照れ隠し」とか「〜きんかくし」というねたの後、

かほるん  「もういい、ゲームとかないのか」
きみきみ  「ソフト? ハード」
かほるん  「ハード」
きみきみ  「はい。ブルーの」
かほるん  「おお、瞳がブルー、気分は外人…。」
きみきみ  「ソフトは目に優しいんだよ」
かほるん  「ちがうだろ。ハードって言うのはゲームをする機械」
きみきみ  「あるよ。任天堂の」
かほるん  「ゲームキューブ」
きみきみ  「『スーパーファミコン』」
かほるん  「古いよ、ポリゴン動かないよ」
きみきみ  「じゃ、『3DO』」
かほるん  「マイナーな機種を。もっと新しいのないの」
きみきみ  「あるよ。バツ・ビー・マル・バツ」
かほるん  「『X−BOX』だよ。あるんだ」
きみきみ  「アメリカの社長さんが置いてったの」
かほるん  「日本に来たときにここにも着たんだ」
きみきみ  「ビール=ゲッチュー」
かほるん  「なんだよその名前は、“仕事帰りの笹島かほるじゃないんだから”」
(会場から拍手が上がる)
かほるん  「アニメはないのか」
きみきみ  「『七人の奈々』」
かほるん  「いらないよ」
きみきみ  「すごいんだよ、みなづきちゃんが7人になるの」
かほるん  「ちがうよ。『HAPPY★LESSON』はないのか」
きみきみ  「あるよ。でも、ママが5人じゃ少ないよね」
かほるん  「ほう」
きみきみ  「7人くらいいないと、それで『七人のママ』になるの」
かほるん  「もういい!」

という内容でした。そして、司会のコウちゃん(飯塚康一P)が登場し、トークスタート。まずは挨拶。

かほるん  「こんにちは。五箇条さつきこと、笹島かほるです。よろしくお願いします」
きみきみ  「え〜と。こんにちは、四天王うづきこと古山きみこです。」

そして、コントの台本を昨日の夜貰って練習したといった後、

かほるん  「コント集出せる」
きみきみ  「DVDコント集」

そして、大阪によく来るのいう話から、久しぶりに来た印象の話へ

きみきみ  「タクシーが大きいの」
コウちゃん 「ジャンボタクシーね」
きみきみ  「大阪って大きくて、おお…、大食いって言いそうになった」
かほるん  「この前も金龍ラーメン食べたんだよね」
        「気味君その前に食べたから注文しなくて『あまり食べないから少し分けて』って言ったか
        ら、分けさせたら、いっぱい食べちゃって、さらに『やっぱり注文するって』って言って注文
        したんだよ」
        「それに、キムチをいっぱい入れて『辛いからもういい』って言って戻すから、すごく辛かった」
かほるん  「ただいまって感じ」
コウちゃん 「でも、きみきみはこっちの出身だからね」
きみきみ  「よく来てた。お笑いとか好きで毎週のように来てた。でも、その頃は橋がなくて、鈍行フェ
        リーで来てた」
かほるん  「鈍行って、急行とかあるの」
きみきみ  「ある…と思う」
かほるん  「でも、酔わなかった」
きみきみ  「酔ってた…」

そして、HAPPY★LESSONの話。まずはラジオが4月以降も続くという話の後、TV版の事。関西地
区の放送は…

きみきみ  「サンサンサン…」

そして、コウちゃんの告知

・サンテレビ  (月)25:10〜
・KBS京都  (火)25:30〜
・和歌山テレビ(火)25:10〜
・奈良テレビ  (木)25:50〜

かほるん  「それで、『サンサン…』言ってたんだ」
コウちゃん 「はしごして観られます」
かほるん  「はしご〜」
コウちゃん 「飲み会じゃないよ。さっきのコントでも、『仕事帰りの〜』だけ実話ですからね」
かほるん  「あそこで拍手が来たのは、複雑でした…」
コウちゃん 「大阪で観損ねても、京都や奈良で観れる」
きみきみ  「でも、遠いよ」
コウちゃん 「それは言っちゃだめだよ」(小声)

そして、アフレコの話

きみきみ  「早いよ。」

なんでも、アフレコの時はみんな早口になっているとか。そして、内容の事へ。2話以降はキャラクター
一人一人にスポットを当てるそうです。2話はむつきちゃんがヒロインでチトセの家庭教師をするとの事

かほるん  「(浅野)るりちゃんがね、『英語がある。英語だよ、国語の先生なのに』って言ってた」

きみきみ  「久しぶりのアフレコで、どきどき震えてた。」
        「言えない…。噛んだりしてた…」

そして、3話は弥生がメインでお払いの話だそうです。で、

コウちゃん 「二人(うづき&さつき)はしばらく出番のないね」
かほるん  「後ろでけんかしてるんだよね。」
きみきみ  「でも、うづきが攻めてるんだよね」
かほるん  「そうそう」
きみきみ  「うづきも進化したなあ」(進化ですか…)
コウちゃん 「夜中の放送だから、ボリュームを小さくして、(ぼそぼそ)」
かほるん  「そんなに小さくしなくても」
きみきみ  「ヘッドホンで聞けば」
コウちゃん 「うづきは後の方だから」
きみきみ  「言っちゃっていいですか」
コウちゃん 「ちらっと」
きみきみ  「すごいよ」
コウちゃん 「それだけかい」
きみきみ  「そんなに知らないんだけど、どうやら『HAPPY★LESSON』初の笑いがなくて真面目な
        ストーリ。」
コウちゃん 「そんなことないけど」
きみきみ  「泣かせるストーリ」
かほるん  「ずっとうづきが泣いてるんだ」
コウちゃん 「『さつきちゃんがいじめた』とか『お菓子取ったぁ』とか」
きみきみ  「そんなぁ…。心温まるストーリです。」
コウちゃん 「さつきは雪山のストーリーで」
かほるん  「熊を倒す」
きみきみ  「熊鍋を食べるんだ」
コウちゃん 「違うよ、山小屋のシーンとかあるんだよ」
かほるん  「誰かと一緒」
きみきみ  「熊と二人なんだ」
かほるん  「嬉しくないよ」
コウちゃん 「いつも通りのノリでやってます」

そして、OAVの話

コウちゃん 「まだ3話出てないんだよね。」

そして、4月に出て、みな(六祭みなづきちゃん)がメイン。今回も豪華版もあり、その特典は

かほるん  「むつきちゃんのフィギア」
きみきみ  「目がたれてる」
かほるん  「えっ?」
きみきみ  「眼鏡がたれてる…」

そして、今回もDJCDが付くそうです

きみきみ  「酸欠になった」(DJCD撮ったときの感想らしい)

そして、歌のコーナー。まずはかほるんから

かほるん  「歌ってもいいかな」

そういって歌いました


『THE GOLD』(五箇条さつき:笹島かほる)


かほるん  「大阪最高」

そして、きみきみの出番

きみきみ  「気づいてくれたかな、大阪では初だよね」(今日のきみきみの衣装のこと)
かほるん  「セクシーだよ」
きみきみ  「ありがとう。ちょっと大人? アラビアンナイトっぽい?」
かほるん  「うらやましい」(かほるんは相変わらずの衣装でした)
きみきみ  「作ってあげる」
コウちゃん 「どんなものになるやら…」

そして、戻ってラジオの話

コウちゃん 「山あり谷ありいろいろあったね」
かほるん  「あったね」
きみきみ  「何の事ですか?」
かほるん  「ちゃんと聞いててよ。ラジオの事、山あり谷ありいろいろあったって事」
きみきみ  「山はどこですか」
コウちゃん 「六甲山あたりで」

そして、そろそろパーソナリティを変えたいなという話で

コウちゃん 「『きしお&だいすけ ドキドキ HAPPY★LESSON』とか」
かほるん  「一人じゃん」
きみきみ  「あの人だけはいや」
コウちゃん 「後で伝えておきます」

そして、コーナーの話

コウちゃん 「そろそろ新コーナー作りたいよね。どんなのがいいかな」
きみきみ  「宿。いろんな宿を紹介するの、関西の」
コウちゃん 「関西の宿、(リスナーは)泊まらないって」
かほるん  「ラジオで紹介されてもねえ」
きみきみ  「じゃ、『うづきの関西弁講座』」
かほるん  「話せるの?」
きみきみ  「ううん、教えてもらうの」
コウちゃん 「新しい言葉作ればいいじゃん」

そして、意気込み

かほるん  「いつまでも、やって行きたいですね。でも、成長しないとね。今度は世界」
きみきみ  「多くの方に楽しんで行きたいです」
かほるん  「きみきみに突っ込みを覚えてもらう」

そして、またも、きみきみの意味なしの突っ込みがかほるんに入る(ただ叩いただけとも言う)

かほるん  「そうじゃなくて」
きみきみ  「分かった、がんばる」

そして、告知。3/22にDJDVDが出て、内容は1/20の東京での公録の模様の完全収録されるそ
うで、


コウちゃん 「場所がスタジオアルタでしたからね。」
かほるん  「○○っ○、○○○○」(伏字)
きみきみ  「笑っていいとも」
かほるん  「ストレートに言うな。で、手拍子とかやったんだよね。ためしにここでやってみる?」

という事で、きみきみがやってみるが、上手くできませんでした。

きみきみ  「あの時やってないから」
かほるん  「だからやってもらったのに」
コウちゃん 「見本を見せたら」

そして、今度はかほるんがやる。当然上手くいきました。
話は戻って、

コウちゃん 「後は“ディレクターが語る二人の成長”も良かった。師弟愛?」
かほるん  「内容は、ぼろくそ言ってましたけどね」

コウちゃん 「後は去年のイベントの模様も少し入ります。」
きみきみ  「北で食い倒れてるところとか」

そして、きみきみの歌。

きみきみ  「えっと、歌の途中で…」
        「『♪1,2,3』…はないですね。なんだっけ」
客      「『♪描いて描いてぐっ!』」
きみきみ  「そう。『♪描いて描いてぐっ!』、一緒に歌ってください。」


『ラブらん』(四天王うづき:古山きみこ)


そして、今後のイベントの話。

・3/22 ラジオの生放送
・3/23 ラジオの公録:ヤマギワ大阪店3F
・3/24 『HAPPY★LESSON』TV前夜祭WEST:島本町ふれあいセンター
・3/31 『HAPPY★LESSON』TV前夜祭EAST:日本青年館

という事で、

かほるん  「楽しみです」
きみきみ  「息切れしないようにします」
かほるん  「今もしてるんだ」
きみきみ  「うん」
コウちゃん 「だめじゃん『演出』って言わないと」
きみきみ  「演出です (笑)」

そして、最後。

かほるん  「みんなで盛り上げてくれてありがとう。大阪はノリがいいから大好きです。ラジオも続くこ
        とですし、これからも応援してやってください。ありがとうございました。」
きみきみ  「ねっ。いつも本当にありがとう、私も思います、笑顔いっぱいで。これから絶やさない様に
        がんばりますから、応援してください。今日はありがとうございました。」

そして、このあとの即売会の告知があって、「KSS」イベントは終了しました。
この時この後の、「pinkpineapple」イベントのゲストのMillioちゃんとはるぼう(寺田はるひちゃん)が、
楽屋入りしたんですけど、なぜかはるぼうの背中に翼が付いてました。


2.「pinkpineapple 『続・恋姫』『コートの中の天使達』『flutter of birds』」


 「pinkpineapple」コーナーの司会はサブちゃん(大宮三郎P)、会場から「外道」とか言われてました
けどね…。そして、早速最初のゲスト、Millioちゃんの登場、まずは挨拶。

Millioちゃん「こんにちは、Millioです」
サブちゃん 「今日も素敵ですね」

そして歌のこと

Millioちゃん「明るい感じです」

レコーディングの話

Millioちゃん「裸足でしました」
サブちゃん 「どうして裸足で」
Millioちゃん「歌いやすいから。」
        「いとこが絵描きで、裸足で描いてます。」

大阪の事

Millioちゃん「初めてです。」
サブちゃん 「それで、印象は」
Millioちゃん「大阪ナンバー多いです」
サブちゃん 「大阪だから当たり前だよ」
Millioちゃん「なにわナンバーも多いです」
サブちゃん 「…。まあ強行スケジュールですぐ帰っちゃうしね」
Millioちゃん「ええっ、食いだおれていかないのぉ」

Millioちゃん「関西弁っていいですよね」
サブちゃん 「しゃべれるの、試しに一言」
Millioちゃん「なんやわれ」
客      「それ、河内弁」
Millioちゃん「東京なのでよく知らないです。でも、覚えて友達いっぱいにしたいです。」

そして、初めてという事で自己紹介

Millioちゃん「歌を歌っております、Millioといいます。以上」

そして質問

サブちゃん 「今日のパンツの色は」
Millioちゃん「ええっ?」
サブちゃん 「冗談です…。初恋はいつ?」
Millioちゃん「小学校の時で、相手は近所の悪がきでした」
サブちゃん 「悪がき、俺?」(違うって…)
        「好きなタイプは?」
Millioちゃん「強い人。何でもいいから特技を持ってる人。」
サブちゃん 「何でもいいの?泥棒とか」
Millioちゃん「それは…、でもルパンとかかっこいいですね。」
サブちゃん 「じゃ下着泥でもいいんだ」
Millioちゃん「それはだめです。何かに一生懸命な人がいいです。」

そして、Millioのスペル

Millioちゃん「M・i・l・…」
客      「…l・l・i・o」
サブちゃん 「自分の名前でしょ…」

そして、歌。


『アイシテル』(Millio)

Millioちゃん「一人でのMCは初めてです。いつもは大宮さんとかみんながいるんですけど、今日は一
        人でしゃべってみます。初めての人(?)がいっぱいですね。これからよろしくお願いしま
        す。HPあります。アドレスは検索してください、YAHOOとかで。」
        (Million Kiss:http://miosic.hoops.ne.jp/)

そして、次の曲。


『Forever Precious Love』(Millio)


そしてMillioちゃんは退場しました。
続いてのゲストははるぼう。楽屋入りの時と同じく、背中には翼がついてました。

はるぼう   「こんにちは寺田はるひです。今日は『flutter of birds』にちなんで翼をつけてきました」
サブちゃん 「そうなんだ、てっきり古山きみこに対抗してつけてきたと思った」

そして、大阪のこと

はるぼう   「大阪弁が好きで、大阪弁で話す女の子を見ると、本当に可愛いって思う」

そして、個人的な質問

サブちゃん 「パンツの色は」
はるぼう   「…」
サブちゃん 「初恋は?」
はるぼう   「小学5年の時で、隣の席の子。その人、人気者で、その頃私、引っ込み思案だったので…」
客      「ええ〜」
はるぼう   「その頃はそうだったの。だから先生がその子の隣にして、みんなにやきもち焼かれていじ
        められていたら、かばってくれて、それで“ぽっ”って」
サブちゃん 「それでどうなった」
はるぼう   「それだけ。告白もできなかった。初恋は実らないものなんですね。」
サブちゃん 「好きなタイプは」
はるぼう   「大宮さんかな」
サブちゃん 「冗談なんでしょ。」
はるぼう   「私にないものを持っている人」
サブちゃん 「お金」
はるぼう   「お金もないけど、背とか、数学ができる人」

そして、「コートの中の天使達2」の話の後、歌のコーナー。まずは


『なぜ?!』(寺田はるひ)

はるぼう   「大阪4回目なんです。次回も来て会えたらいいな」
        「先ほど歌った、Millioちゃんの歌も入ったCDを売ってますので、買ってください」

そして、


『Step by Step』(寺田はるひ)

はるぼう   「リベンジ成功」(3/3の事らしい。でもここにいる人のほとんどには意味不明ですよね)

そして、「flutter of birds」の話をした後、3曲目


『Another mind』(寺田はるひ)


そして、はるぼうは退場しました。
続いてのゲストは、かほるん、なぜか「キミへのVictory」の衣装にボンボン。

サブちゃん 「衣装、違うでしょう。ボンボンは置いて」
かほるん  「間違えちゃった」

そして、個人的な質問

サブちゃん 「まあ、お約束だから聞くけど、パンツいつからはいてる」
かほるん  「おい」
サブちゃん 「初恋は」
かほるん  「遅いよ、中学の時だから」

そして、時間がないということで早速歌


『空の記憶』(笹島かほる)


 そして、もう一曲。「キミへのVictory」を歌うことになり、きみきみを呼ぶ。しかしなかなか出てこない

きみきみ  「引っかかっちゃった」

そして、歌いました。


『キミへのVictory』(笹島かほる&古山きみこ)


これで、「pinkpineapple」のコーナーは終了しました。

この後、「pinkpineapple」「KSS」両ブースで即売会がありました。「pinkpineapple」ブースはMillio
ちゃんとはるぼうが参加で、CD「恋姫 themesong collection」(¥1,200)を買うと、ジャケット等
に二人のサインを入れてもらえ、DVD「続・恋姫」(¥5,800)を買うと、同じくサインと二人と握手が出
来ました。
「KSS」ブースは、かほるんときみきみが参加で、「HAPPY★LESSON」関連商品を¥2,000以上
で二人と握手が、¥4,000以上で握手と商品にサインを入れてもらえました。

最後に感想。今回は大阪にしては全体的に盛り上がりませんでした。それより問題は最前中央で立っ
て応援していた人達。応援したい気持ちは分かりますが、立つんだったら後ろでやって欲しかったです
ね。コウちゃんにも注意されていましたし…。(きみきみの所だけ元気だったのは良しとしましょう)


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