KSS夏祭り2002 in 新潟

 6/16に新潟のPプロジェクトで行われた『KSS夏祭り2002 in 新潟』のレポートをします。
 まずはサブちゃん(大宮三郎P)とコウちゃん(飯塚康一P)による前説。撮影,録音等の禁止、携帯の
電源を切る事という注意の後、スタッフは撮影しているものは、資料用で一部は映像特典に使うかもし
れないと言う話、TV版のDVDには、プチCDが付いていてそれぞれにみなづき〜カンナの新曲と音声
が入っているそうです。なお、先生たちは月一でCDがポリスターより出るそうですが、

サブちゃん 「でも、20曲分しか予算がないから、むつきで5曲、きさらぎ5曲、さつき5曲、うづき5曲…
以上」
コウちゃん 「今日来てるんだから、ナイショだよ」
(念の為書いておきますが、ネタです)
そして、特別版には、「WAKU WAKU CD−ROM2」が付くという話、映像特典にアニメが付いてき
て、1巻のタイトルが「ママ戦隊可憐ダー」で、2巻は「チトセの小冒険」になるそうです。
最後に「Happy World」と昨日新潟で試合があったということで「ワールドカップ」の話を少しして、前
説は終了しました。
 そして、本編スタート。司会をするコウちゃんが、早速一人目のゲストのかほるん(笹島かほるちゃ
ん)を呼ぶ。

コウちゃん 「一人目のゲスト、笹島かほるちゃんです」
かほるん  「おいっす!」
客      「おいっす!」
かほるん  「もう一度、おいっす!」
客      「おいっす!」
かほるん  「笹島かほるです」
コウちゃん 「すっかりこの挨拶も板に付きましたね」
かほるん  「ドリフがお約束になってしまいました」

つづいて、もう一人のゲストのきみきみ(こやまきみこ)を呼ぶ

コウちゃん 「続いては、こやまきみこちゃんです」
きみきみ  「こやまきみこです」
コウちゃん 「それだけ?」
きみきみ  (こくん)
かほるん  「その手に持っているものは何」

きみきみの手には、“ジュエリーポロン”(「おじゃ魔女どれみ」)と“「HARA HARA MUSIC CD」の
歌詞カード”が

きみきみ  「もらったの」
かほるん  「物もらって、ついてっちゃダメだよ」

最初は、新潟について。

コウちゃん 「2人とも新潟は初めて?」
かほるん  「ママの実家が新潟なので、よく来ていました。と言っても山のほうなので、街の方は初上
        陸です」
コウちゃん 「仕事では?」
かほるん  「仕事では初めてです」
コウちゃん 「きみきみは?」
きみきみ  「はい?」(聞いてなかったの?)
        「初上陸です…、じゃないです」
かほるん  「うそつきぃ」
きみきみ  「山に来てました、滑りに」
コウちゃん 「滑れるんですか?」
きみきみ  「最初スケボーをしたんですけど、立てずにお尻で滑ってて、スキーに代えて滑ってた…」
        「スティックがあるじゃないですか、それを交差しながら滑ってて…」
かほるん  「それ、滑ってるの?」
コウちゃん 「今は?」
きみきみ  「ファンスキーやってます」
コウちゃん 「それは出来るんだ」
きみきみ  「私ちっちゃいでしょ、だから板が短いは滑りやすいです。」
かほるん  「そうかなぁ」
きみきみ  「長いと、転んだら大変じゃないですか」
かほるん  「そうだよね、5mあると大変だよね」
コウちゃん 「かほるん、スキーは?」
かほるん  「スキーは遠い昔、滑ってて子供にぶつかっちゃったら、その子に“ちぇっ”ってされて、悔
        しかった」

そして、TV版「HAPPY★LESSON」の話

コウちゃん 「スキーと言えばさつきの回がそうでしたね」
かほるん  「そうですね、雪山行って」
客      「熊と戦った」
かほるん  「でしょでしょ、みんな誤解しているんだから。」

そして、5話の話をした後は、うづきの回の話

きみきみ  「放送してないから、バラしちゃまずいでしょ」
かほるん  「私はどうするんだ」
コウちゃん 「CSの方はどこまで進んでる?」

さつきの回は終わっているとの事で、(実は終わってないんです、当日で4話まで放送済み)

コウちゃん 「まあ、ある程度はしょって話をして」
きみきみ  「出会って、遊んで、遊んで、別れた」
コウちゃん 「はしょりすぎだって」
きみきみ  「切ないお話です。」
かほるん  「私も見て泣いちゃったもの」
客席     「え〜っ」
かほるん  「『え〜っ』って何だよ」
コウちゃん 「こう見えても女の子っぽい所もあるんだよ」
かほるん  「『こう見えても』って何」

そして11話(きさらぎの回)の話。きさらぎが他のまま達の真似(?)をしたんですけど

かほるん  「本当上手たったよね」
きみきみ  「そうそう」
コウちゃん 「他の子はいらないかな」
かほるん  「でも、亜希子ちゃんが『ずっと高笑い出来るなんてすごいね、私真似できない』って言って
        たから私は必要ですよ」

そして、

コウちゃん 「やろうかどうか迷ったんだけど、今回もやります。ミニコント」
        「今回のシナリオ出来たてです。広島に行く列車の中で書きました、ほら手書き。だから一
        応カンペ置いときますので、どうしても困ったときは見てください」
        「それで、私も参加しますけど、二人は芸人目指してますけど、私は違うので見ながら」
かほるん  「そう。そろそろコント集でないかな」(自分たちでネタ考えれるようになったらね)
きみきみ  「芸人、真っ盛り」
        「まっしぐら」

そして、コントスタート。今回はうづきとさつきがインタビューを受けるというものでした。
コントが終わったあと、「EVENT DVD テレビ前夜祭」の話があって、トークコーナー。
まずは仕事の話。かほるんの方はアニメの話より洋画の吹き替えの話が主でした。きみきみの話は、
「陸上防衛隊まおちやん」の話で、

きみきみ  「またまた、こういう髪で(ツインテール)で年齢はちょっと下がって8歳です。」
コウちゃん 「実年齢に近づいたと」
きみきみ  「違います」
コウちゃん 「でもすごい名前だね」
きみきみ  「名前は赤松先生に聞いたら、『適当につけた』そうです。」

そして、昨日(名古屋)使えなった質問をここでするという事で、
一問目は昨日も聞いたけど「野望」

かほるん  「ここを足がかりに日本統一。KSSも“かほる・笹島・最高”とか“参上”にする」
きみきみ  「末永く幸せ。」
かほるん  「昨日と違うじゃん」
きみきみ  「溜ったお金で御殿を作って、部屋に入らなくなったぶたさんとかを飾ってみんなに見てもら
        いたい。後、今は別々に住んでいるんですけど両親…、両親は四国にいるんですけど…、
        って当たり前か、両親と住みたい」
コウちゃん 「それはちょっといやかも」
きみきみ  「一人に一軒で」
かほるん  「それじゃ意味ないじゃん」
きみきみ  「で、真ん中に集まる広場とかあって」
コウちゃん 「こやまきみこワールドみたい」
きみきみ  「小悪魔?」
コウちゃん 「こやまきみこワールド、ごめんね滑舌悪くて。」
きみきみ  「それもいいかも」

続いては「10年後」

かほるん  「女王として君臨してます、新潟あたりに」
きみきみ  「変わってない、変身前です」
かほるん  「変身前?!」

最後に「理想の男性像」

かほるん  「難しいですね」
客      「岸尾君は」
かほるん  「大ちゃんとは気が合うんだけど、疲れそう」
        「男らしい人」
きみきみ  「みんな男だよ」
かほるん  「…男の人がいいなあ」
きみきみ  「分かってくれる人。私の話は主語がないそうですけど、それでも分かってくれて、話をして
        くれる人が良いです。」
コウちゃん 「それは難しいなあ」
きみきみ  「かほるんは分かってくれるんだけど」
かほるん  「ごめんね、女で。恨むなら私の両親を恨んでくれ」
きみきみ  「うん」

次はラジオの事。こちらでは良く聞こえるということで

コウちゃん 「それでみんな2人の事知ってたんだ」
        「そういえば自慢してたからな、『海のそばだと良く聞こえるんです』って」

そしてコーナーの説明、かほるんの方は説明だけだったんですけど、きみきみの方は説明の後

コウちゃん 「どんなのがドキドキするの」
きみきみ  「恐いのとか、後は言っていて恥ずかしくなるもの」
かほるん  「この頃は合否判定があって、あまりに下品だとNGになります。で、合格だとどうなるの?」
きみきみ  「ないしょ」
コウちゃん 「スタッフも誰も知らないんだよ」
きみきみ  「言ってないもの」

次は歌のコーナー。いつもと違った趣向と言う事で、

コウちゃん 「スペシャルゲストの登場です。」
        「…といっても本当に来るわけじゃないですよ」

内容は他の人の歌を二人が歌うと言うものでした。(きみきみが最初から持っていた歌詞カードはこの
為にあったんですね)

(ワンコーラスのみ)
 1.『FOLLOW ME!(org.一文字むつき:浅野るり)』(かほるん&きみきみ)
 2.『Que sera sera(org.二ノ舞きさらぎ:木村亜希子)』(かほるん&きみきみ)
 3.『ここまでおいで(org.三世院やよい:井上喜久子)』(かほるん&きみきみ)
 4.『ラブらん(org.四天王うづき:古山きみこ)』(イントロのみ)
 5.『THE GOLD(org.五箇条さつき:笹島かほる)』(きみきみ)
(以下、歌詞カードを見ながらなのに歌えずにワンコーラス途中まで)
 6.『なみだ色(org.六祭みなづき:水樹奈々)』(かほるん&きみきみ)
 7.『in your eyes(org.七転ふみつき:島涼香)』(かほるん&きみきみ)
 8.『White Blanket(org.八桜はづき:園崎未恵)』(かほるん&きみきみ)
 9.『勇気のスニーカー(org.十隠カンナ:中川亜紀子)』(かほるん&きみきみ)
(最後は歌えないと言う二人の叫びを聞いてコウちゃん登場)
10.『声がききたいよ(org.仁歳チトセ:岸尾大輔)』(コウちゃん)

キャラソンの話題。

コウちゃん 「前説でも触れましたが、キャラクターソングCDが出ます。むつきが6月に出て、あとは7
        月,8月,9月…」
客      「終了」
かほるん  「ええっ!」
コウちゃん 「ばらしちゃダメだって」
かほるん  「本当なの?」
コウちゃん 「いや、スタッフがむつき,きららぎと進んでいるうちに疲れてきて、やよいで力尽きそうで」
かほるん  「頑張ってよぉ」
コウちゃん 「二人の分はまだ一曲しか決まってないでしょ?」
かほるん  「うう…」
コウちゃん 「予算も20曲しかないし」
きみきみ  「一緒に出そう」
かほるん  「いいの?」
きみきみ  「うん。私が4曲で、かほるんがその一曲」
(こういう所は変わりませんね、きみきみ)

そして、ワンコーラスだけでしたが歌いました。まずは、かほるん


『飛び出せよ青春(仮)』(五箇条さつき:笹島かほる)


続いてきみきみ、

きみきみ  「まだ覚えてないので、カンペ見ながらでいいかな」
(「いいとも」とか「今回だけね」という突込みが入ってました)


『キラキラあらかると』(四天王うづき:こやまきみこ)


そして、

コウちゃん 「続いてはいつもの歌を。もう歌い慣れているから、間違えたりしないよね」
2人     「うう…」

そして歌いました。


『THE GOLD』(五箇条さつき:笹島かほる)
『ラブらん』(四天王うづき:こやまきみこ)


続いては抽選会という名のじゃんけん大会。今回の賞品は、2人のサイン入りポスターが2種類,HA−
PPY★LESSONのテレカ(なぜかサブちゃんとコウちゃんのサイン入り)でした。
最後の挨拶、

きみきみ  「はい。今日は本当に遠い所から来てくれて、本当にありがとうございました。今までもみ
        んなの応援をこころの支えにして頑張って来れました。これからもいっぱい応援してくださ
        い。ありがとうございました。」
かほるん  「新潟最高! 次の全国ツアーでも来たいね」
きみきみ  「うん」
コウちゃん 「次?」
かほるん  「HAPPY★LESSONのアフレコは終わっちゃいましたけど、まだまだ続きます。イベント
        もまだまだ続きますので、また来て一緒に盛り上がってくださいね。ありがとうございまし
        た。」

そしていつもの、

2人     「生徒君、bye−bye & chu!」

でイベントは終了しました。
そしてこの後、握手&サイン会がありました。参加条件はいつものパターンでした。