キャラフェス2002秋

 11/17に東京ビッグサイトで開かれた、「キャラフェス2002秋」のステージイベントのレポートを
します。
 「KSS」イベントと「LOVERS」のイベントの時間が近かったこともあって、間の「ザウス」のイベントも
見ていたのですが、最後のゲストの「川村ゆみ」さんのステージに気が付くとみ〜にゃんが、これはちょ
っと驚きました。

 さて、そんな事があった後、「LOVERS」のイベント。司会は松本吉朗さん。そして、もう一人は

まりなちゃん「私で〜す」

前のイベントに引き続き、大野まりなちゃんがしました。
そして、まずは一人目のゲスト、ヒロインの河合理恵役の静木亜美ちゃん、制服のコスプレでの登場
です。そして、挨拶の後早速歌いました。


『恋に落ちたら…』(静木亜美)


そしてゲームの話。

亜美ちゃん 「早く出るといいですね」

そして、

亜美ちゃん 「CANDYPOPブースで、「LOVERS fearturing 河合理恵」をイベント特別価格1,900
         円で販売しています」
吉朗さん   「特別価格と言う事は、本当はいくら?」
亜美ちゃん 「…もっと高いと…思いますす。」(一応答えを税込み1,995円です)

そして次のゲストのさくらちゃん。同じく歌の後、その事についての話しをしてました。
(ごめんなさい。メモが残ってませんでした。)

そして、続いてはみ〜にゃん(三五美奈子)。

み〜にゃん 「こんにちは。待ってる時も凄いドキドキしてました。初披露で歌うか初めてなのでドキドキ
         してて、凄い緊張しています」

 ここで、吉朗さんがずっと出演者ばっかりに優しくしていたため、ついに、まりなちゃんいじけちゃいま
した。
 そんな中、曲について

み〜にゃん 「難しい曲です、入る所とか。いっつも間違えちゃいます。アレンジャーさんが人を試すよ
         うなのが好きで、こうなったんですが、カウントとか入るものと思っていたら、そのまま歌
         わされました」


『恋のdo−re−mi』(三五美奈子)


歌った感想。

み〜にゃん 「マイクのコードが絡まっちゃって歌詞が飛んじゃいました」
まりなちやん 「ごめんなさい、私のマイクのと絡まりました」
み〜にゃん 「初めて自声のハモリで入れました」
まりなちゃん 「違います?」
み〜にゃん 「やっぱり違いますね。それで、歌を歌った後コーラスを入れたんですけど、メロディーラ
         インに引かれそうになって、大変でした。」

ここで、亜美ちゃんが一点物の「バスタオル」を登場しました。後ほどのじゃんけん大会の景品だそう
です。
そして、亜美ちゃんとみ〜にゃんが退場し、最後のゲスト、長田梢ちゃんの登場です。早速歌


『(曲名不明)』(長田梢)


そしてコスプレの話。

梢ちゃん   「恥ずかしいですよ」
まりなちゃん 「でも、この姿の写真が見れるとか」
梢ちゃん   「サントラのボーナストラックに画像データが入ってまして、そこで見れます。でも、これよ
         りスカート短いです。これはイベント用」
吉朗さん   「短いの? 今度はそっちを着て来て」
梢ちゃん   「ええ〜」
まりなちゃん 「もうイベントに来なくなったりして」

そして、

吉郎さん   「質問があるんだけど、『男のどこに魅力を感じる』。聞きたくないけど、まずまりな。」
まりなちゃん 「胸板と胸毛」
吉朗さん   「やっぱり変なやつ。では梢ちゃん」
梢ちゃん   「手のきれいな人」
吉郎さん   「“手がきれい”っていろいろあるけど」
梢ちゃん   「きれいと言うより手の甲に血管が見えるような人」
吉郎さん   「この中で手の甲に血管が浮き出てる人」

何人か手を上げてました。

吉郎さん   「君たちは第一段階クリアー」

そして、亜美ちゃん,さくらちゃん,み〜にゃんが登場し

亜美ちゃん 「LOVERS一点物欲しい欲しいじゃんけん大会」

景品は先ほどのバスタオルにポスターが増えてました。

吉朗さん   「これも一点物?」
亜美ちゃん 「普通に買えますよ」
まりなちゃん 「サインを入れれば? そうすれば一点物」

じゃんけん大会の後は、宣伝コーナー。亜美ちゃんがカンペを見ながら、サントラ,ドラマCD,キャラク
ターミニアルバム,制服などの宣伝、そして、この後ブースでの亜美ちゃんと梢ちゃんの即売会の告知
をしました。
そして最後の挨拶と“男の魅力”

亜美ちゃん 「特に浮かばないです。と言って女の子が好きってわけではないです」
        「感想は凄く盛り上がってくれて凄く楽しかったです。コスプレイヤーのなのでコスプレコー
         ナーが気になって、覘こうかと思ってます。ありがとうございました」

梢ちゃん   「私は手です。さっき言いましけど」
吉郎さん   「じゃあ嫌いなのは」
梢ちゃん   「…特に思いつかないです」
吉郎さん   「俺とかどう」
梢ちゃん   「素敵でいらっしゃる…」
まりなちゃん「こうなったらだめですよ」
梢ちゃん   「楽しかったです。あがり症なので、もうわけが変わらないくらい緊張してます。歌詞も忘れ
        ちゃって…」
吉郎さん   「言わなきゃ判らなかったのに」
梢ちゃん   「間違えた時に口がはぐはぐしちゃったから。それが悔やまれます。皆さん楽しんでくれて
        よかったです。ありがとうございました」

み〜にゃん 「見た目じゃなくて声ですね。渋い声で耳元で囁かれると弱いです。」
吉郎さん   「道端で囁いてる人がいいの?」
み〜にゃん 「それはいやです。だから自己紹介とかの時の声で判断します」
        「初めてで、出だしをトチっちゃったのが悔やまれます」
まりなちゃん 「ごめんなさい」
み〜にゃん 「でも楽しかったです。ありがとうございました」

さくらちゃん 「真剣になった男の人ってかっこいいですよね」
吉郎さん   「また微妙なものを」
さくらちゃん 「ずっと恋する乙女でいたいです」
まりなちゃん 「私にはもう無理です」
さくらちゃん 「緊張しちゃって、未だに舞い上がってます。こんなに大勢来てくれてありがとうございまし
         た」

まりなちゃん 「皆さんありがとうございました」

そして、ゲストの4人退場。

吉郎さん   「一応告知してったら」

そして、告知。

まりなちゃん 「ラジオドラマのエイケン(QR「堀江由衣の天使のたまご」内)に春町小萌役で出ます。
         今回多分お当番です。」
         (まあ、ちょっとHだけど“お当番=Hシーンがある”言うのは止めなさい)
まりなちゃん 「あと、P−mateのグラビアに出てます。あと、12/28に新宿厚生年金会館で開かれ
         る“ちよれん祭り2002(C2)”に参加します。」

こうしてイベントは終了しました。今回はメモ不足で一部簡略レポートになってしまいました。ごめんな
さい。