こやまきみこ Birthday LIVE

 1/30に四谷のLIVA GATE TOKYOで行われた、「こやまきみこ Birthday LIVE」のレポートをし
ます。
 入場時にファン有志の皆さんがピンクのサイリュームとクラッカーを配ってました。
 ちょっと押してライブスタート。きみきみ(こやまきみこちゃん)が登場し、早速1曲、


 1.『遊ぼうよ』(四天王うづき/こやまきみこ)


 簡単な挨拶の後、続いて、


 2.『HAPPY ANGEL』(四天王うづき/こやまきみこ)


きみきみ 「何回かここ(LIVE GATE TOKYO)でライブをしていて、客席が近くてとてもアットホームな
       ので、ライブをやるなら、ここでやりたいって思ってて、本当にやることができてうれしいです。」
       「3日前にシングルを出しました。買ってくれた人〜」
客席    「は〜い」
きみきみ 「もう聞いた人」
客席    「は〜い」
きみきみ 「それでは、次の曲です。」
きみきみ 「今気づいたんだけど、みんなピンクのサイリューム持ってるのね」

もちろん入場時に配っていたサイリュームです。そして、みんなサイリュームを振る。

きみきみ 「ピンク好きな色だから嬉しいです」

そして、2曲


 3.『More Happy☆Love』(こやまきみこ)
 4.『Let’s Go Together』(こやまきみこ)


 そして、「Let’s Go Together」の話。作詞をした時に、みんなの顔を想像しながら書いたとそうです。
 ここで、ゲスト登場。

きみきみ 「みんなでコールしてみる?」
客席    「誰だか知らな〜い」
きみきみ 「きっとみんなが思っている人だよ。それでは、せ〜の」
客席    「かほるん!」

そして、かほるん(笹島かほるちゃん)登場。

かほるん 「息切れしてるね」
きみきみ 「ほとんど休みなしで4曲歌うの初めてで、息切れちゃいました」
かほるん 「でもすごいよね、作詞できて。私もキャラクターCDの時に1曲だけ書いたけど、死ぬかと思
       ったもの。どうやって書いたの」
きみきみ 「好きなこととか考えて」
かほるん 「好きなことと言うと、“轢き殺し”?」
きみきみ 「私は免許持ってないんですけど、この前ドライブゲーム(正確にはドライブシミュレータです
       ね)をやった時に、人を轢きまくっちゃって…だっていきなり出てくるから」
かほるん 「それを轢かないようにするんだって。なのにおばあさんが出てきたら『何で出てくるの』って
       言って、当てて飛ばして。子供が出てきたら『何で出てくるの』って、当てて飛ばして…」

話は戻って

かほるん 「私も好きな事を書いて良いっていわれたから、書いて出したらお酒の歌になって…『あっ、
       キャラクターソングだった』って思い返してた。」
 そして質問コーナー。なにやら開場前にアンケートを配っていて、その中からで、採用者の中から後
ほど抽選で3名にきみきみのサイン入り私物のプレゼントがあるそうです。(まあいろいろあって、開場
時間辺りに来た人間はその時までアンケートの存在すら知らなかったわけですので、多分不満点に挙
げられていることでしょう)

・ライブの企画を聞いて思ったこと

きみきみ 「ライム?」
かほるん 「ライブだよ、ラ・イ・ブ」
きみきみ 「人来るのかな?」

・なぜ突然やる気になったの?

かほるん 「何か喧嘩売ってる? それはそうと、なぜ?」
きみきみ 「決まっていたから…。CD発売とライブ開催がセットだったから」

・10年前に想像していた今の自分との差は? それと10年後は何してる?

きみきみ 「10年前…声優になりたかった」
かほるん 「そうなんだ」
きみきみ 「でも、こうやって歌ってるとは思ってなかった」
かほるん 「で、10年後は何してる?」
きみきみ 「変わってないきがする」
かほるん 「声は変わってなさそう…」
きみきみ 「父とかお爺ちゃんも声高いの」
かほるん 「男だからあの程度だけど、女ならすごく高くなりそう…という事?」
きみきみ 「母は低いの。だから両親に似てないと思ってたんだけど…」

ちなみに、かほるんも10年前から声優志望だったそうで、ただコントやるとは思ってなかったそうです。

・自慢料理は?

きみきみ 「最近何作ったかな…ハンバーグ」
かほるん 「ハンバーグ?」
きみきみ 「えっと、脳みたいな奴…なんて言うんだっけ」
かほるん 「脳みたいなって…」
きみきみ 「! そう挽き肉、買いに行ったら閉店間際という事で安くなっていて、400g買って、牛乳と
       か入れて、こう手篭めにして…」
かほるん 「手篭めにって、『オウ、柔らかいなあ…』見たいな感じで…いやらしい (笑)」
きみきみ 「ソースも自分で作るの、赤ワインとか入れて」

・かほるんに代わる迷パートナーは?

かほるん 「迷うになってる…」
きみきみ 「いない。かほるんの代わりはいないよ」

なんか将来は、家を隣に建てて、壁に穴を開けてお互い行き来して、さらに、子供が出来たら(かほる
んが男の子できみきみが女の子だそうで)結婚させるという、壮大な計画まであるそうです。

続いて、きみきみに言ってほしい言葉。これもアンケートから。

・ハウハウー

これはインターネットラジオ時代の挨拶ですね。ということで、掛け合いになりました。

・浮気なんて許さないんだから

お約束ですが、会場の一部が動揺してました。そして、

客席    「どこから浮気?」
きみきみ 「心から」
かほるん 「大丈夫だよ。こんなに来てくれているんだから」(やはり不穏な空気を放つ客席)

・禁煙しなさい

かほるん 「健康にも良くないしね」
きみきみ 「体に気を付けて…」

・貴様の血は何色だ(低音で言いました)

調べてみると、元ネタは北斗の拳のレイの「てめえらの血は何色だ」のようですね…。

・あっ、UFO

かほるん 「そんな軽く言ってどうする…」
きみきみ 「あ〜〜〜〜〜っ!!」
かほるん 「今言ってどうする」

・赤きみきみ、青きみきみ、黄きみきみ(×3)

昨日と違って、ちゃんと言えてました(ラジオに出演した時に言わされて駄目でした)

そして、

かほるん 「今日来てくれてみんなに感謝をこめて歌ってね」

そして、かほるん退場し、歌いました


 5.『ありがとう』(四天王うづき/こやまきみこ)


 そして、一息ついてると、再びかほるん登場。箒を下げて、手にはミネラルウォーター。

かほるん 「これでも飲んで落ち着いて」
きみきみ 「八ひき?」
かほるん 「“きみこ”って書いてあるでしょ」
きみきみ 「あ、横から見てた…」

きみきみ 「君死ね」
かほるん 「何?」
きみきみ 「『君のためなら死ねる』ってゲーム今やってるんだけど、女の子の動きがかわいいの。頭撫
       でると、嫌がって、何しても嫌がるんだけど、その嫌がり方がかわいいの、『きゃっ』(振りつ
       き)ってかんじで…」
       「(清水)愛ちゃんに教えてもらったの」

そして、

きみきみ 「これ何?」(箒を指して)
かほるん 「ギターです」

ということで次の曲は


 6.『テレスコープ』(Sleepin' JohnnyFish)


かほるん、SHOGOさんのまねをして、箒をギター代わりにパフォーマンスしていると、本物登場。きみ
きみ&かほるんは退場し、SJF(Sleepin' JohnnyFish)が歌いました。
 また、かほるんが登場し、SJFの2人との会話。SHOGOさんがギターを新調したとか、サングラスを
来る途中で壊したという話をしていると、着替え終わったきみきみ登場。

かほるん 「着替えたんだ」
きみきみ 「違う歌歌います」(一応翻訳、「自分の持ち歌でない曲を歌う」という事です。)
かほるん 「そりゃ違う歌歌うんだけど…」
       「それより、二人に久しぶりに会ったんだから言う事あるでしょう」
きみきみ 「さっき楽屋で喋ったよ」
かほるん 「そんなプライベートな話してどうする。こうやってステージでって事」
きみきみ 「えっと…どうしよう…」
       「お疲れさまでした」
かほるん 「うあ、酷い。『もう帰れ』って事?」
きみきみ 「ちがうの。12月のライブお疲れ様でした。」

かほるん 「他には? 曲作ってもらったんでしょ」
きみきみ 「うん。OKEIさんに詞作ってもらって、SHOGOさんに曲作ってもらって…当たり前か」
(SJFの曲もOKEIさんが作詞、SHOGOさんが作曲なので、当たり前と言いたかったようです)

きみきみ 「好きな路線で、『ますます好きだ〜!』ってなりました」
       「SJFのアルバムで(きみきみが作ってもらった曲をSJFが)歌ってるんですけど、そっちで出
       したいくらいです」
かほるん 「歌ってるのOKEIさんでしょ? だめじゃん」
きみきみ 「この顔から想像できない」
かほるん 「本当に失礼な人だなあ、『帰れ』って言ったり、顔の事言ったり」
きみきみ 「ちがうの。こんなかわいい顔からは想像できないくらいの声量で…」

そして、SJFの2人は退場し、話は着替えた衣装の話。

かほるん 「大胆な衣装で…」
きみきみ 「皆さん見えます?」

後ろの方は見えなかったようで

きみきみ 「今日もがんばって高い靴…高いヒール履いてきたんだけど、だめみたい」
かほるん 「今気づいたんだけど、お腹透けてるね」
きみきみ 「いや、見ちゃだめ…。すぐに暗くなると思ってたから」
かほるん 「こんなに長くトークするとは思わなかった、と」
きみきみ 「見つめないで、恥ずかしいから…」

そんなこと言うから余計にみんな見つめるんですよ。そしてかほるんが退場し、2曲歌いました。

 7.『虚空』(こやまきみこ)
 8.(曲名分かりませんでした)

そして、暗転してきみきみも退場。しばらくそのままでした。この時BGMが流れていたんですけど、途
中で途切れる所がありました。今から思うと、あのハプニングの予兆だったんですね。
 そして、ステージが明るくなって、かほるん登場。

かほるん 「きみきみと思ったでしょ? 残念でした。」
       「きみきみはまだ着替えてます。想像しちゃだめですよ」

なぜか、客席の一部からブーイング

かほるん 「ライブももう中盤だけど楽しんでる?」
客席    「お〜」
かほるん 「ノッてる?」
客席    「お〜」
かほるん 「知り合いにあおきさやかがいて…」
客席    「どっち?」
かほるん 「『どこ見てんのよ!』じゃない方ね。でも、やらせようとしたんだけどあの声でしょ…」
きみきみ 「どこ見てんのよ!」
かほるん 「やっと来た」

そして、かほるん退場。

きみきみ 「続いては懐かしい曲…」

会場から歓声が…

きみきみ 「と言っても、一年前なんですけどね。去年の1/11に解散したパステル、本当にいいユニ
       ットでした、後にも先にもこれ以上のユニットないです。それでパステルの曲を歌います。」
       「個人的、本当に個人的に再結成とか言って、メンバー集まってカラオケ歌ったんです、
        パステルの曲が入ったと言うことで。」
きみきみ 「鈴音ちゃん? だめだよ。」(どうも客席から何かリクエストが有ったようで…)
       「鈴音ちゃん、受験なんだよ。この前、早朝(5時とか言っていたような)に『今から行ってきま
        〜す』ってメールがあって、お昼に『終わりました』ってメールがあって、結果はどうなんでしょ
        うね」
きみきみ 「それでは、一人で歌います、『ほれぼれなきもち』」


 9.『ほれぼれなきもち』(パステル)


きみきみ 「一人で歌うとこんなに大変だったんだ…」(お約束の息切れ中…)
       「次は『空のキャンパス』」


10.『空のキャンパス』(パステル)


きみきみ 「パステルコーナー最後、勝手にコーナー作っちゃった、シングル,シングルと来たから、最
       後はアルバムから、『ふわふわで〜と☆』」


11.『ふわふわで〜と☆』(きみきみ♪あいちゃん)


ここで、質問コーナーで予告されていた抽選会


きみきみ 「5名にしちゃいましょう。かばんから探します。(サインが)書けない物は別のものに書きま
       す」
かほるん 「LIVE GATEの私物とか…」

そして、抽選。

きみきみ 「ゲストなのにいろいろしてくれてありがとう。ずっと付いていくね」
かほるん 「しょっちゅう出てきてウザったいとか言われるかと、思ってた」

そして、かほるんの感想

かほるん 「今日はいっぱいきてくれて、うれしいです。逆に付いて回るので」
きみきみ 「付いてきて」
かほるん 「うちの娘をよろしく」

そして、かほるん退場

きみきみ 「次が最後の曲です」

客席の反応はお約束。

きみきみ 「今日はとても楽しかったです。またここで(ライブ)やりたいです。それでは最後にもう一度
       『Let’s Go Together』」


12.『Let’s Go Together』(こやまきみこ)


 そしてアンコール。早速1曲


13.『More Happy☆Love』(こやまきみこ)


と、ここでハプニング、オケが途中で止まってしまいました。もちろん歌いなおしと言うことになりました。
そして、MCというところで、みんなで『ハッピーバースディ』を歌いクラッカーを鳴らしました。
すると、

かほるん 「そういう企画あるなら、言っておいてよ」

といって、SJFの2人とともにケーキを持ってきました。そして、OKEIさん主導でもう一度『ハッピーバー
スディ』をうたって、きみきみはケーキのろうそくを吹き消しました。(ついでにイチゴを一つ摘みました)
みんなの祝福を受けて、感動したのか、きみきみ涙汲んでいました。
そして、何とかお礼を言おうとしたのですが、感極まってちゃんとした事言えませんでした。
そして、何とか落ち着いて本当に最後の曲。


14.『Let’s Go Together』(こやまきみこ)


そしてライブ終了。
感想は、楽しいライブでした。欲を言えばもっと昔の曲とかも歌って欲しかったとは思いましたけど。